cher(シェル)のエコバックとは

スーパーなどの小売店で商品を入れるレジ袋を使わず、自分が持ってきたバッグを使用する人が少しずつですが増えてきました。使い捨てのレジ袋の削減は、資源の無駄遣いを減らすことにもなり、小売店側では経費の削減が利益にもつながります。
そんなエコバックのなかでも、cherのエコバックがとても人気があります。
エコバッグは、商品さえ入れられればいいという人もいますが、やはり使う以上は自分の気にいったものを使いたいですよね。
シェルと読むこのエコバックは、特に人気の高い商品で多くの方が利用しています。
cherのエコバックは、新潟出身の山崎嘉子さんという方が作成しました。山崎さんの経歴は、デザインやアパレル、さらにはバイヤーなどをされてきました。cherのエコバッグが人気になったのは、雑誌などでモデルや芸能人、有名人が使用したことを取り上げられたことがきっかけとなっています。

cherのエコバックの種類と人気の秘密

cherのエコバックにはいくつかの種類があり、大きさも大・中・小の3種類があります。
cherのエコバックの大の大きさは、高さ41.5cm、横58.5cm、マチ21.5cmとなっています。cherのエコバックの中の大きさは、高さ28cm、横39cm、マチ14.5cmとなっています。
また、cherのエコバックの価格は、大が1260円、中は840円となっています。大と中は市販されていますが、cherのエコバックの小は、非売品となっているようです。そのため、欲しくてもなかなか手に入れづらいようです。
cherのエコバッグは、人気モデルのsonomiなどが愛用しており、デザインがとても可愛いらしく、それでいて使いやすいのが人気の秘密です。最近では、cherのエコバックの改良版も出ており、非売品のものもあるそうです。これらはノベルティミニエコバッグと呼ばれており、オークションなどでは、数万円の価格で取り扱われてるほどです。

cherのエコバックを手に入れるには

cherのショップは、原宿と代官山にあります。3月22日には3番目のcherのショップが鎌倉七里ガ浜にオープンしました。内装のイメージは、「サーファーの男の子の部屋」だそうで、シンプルな部屋の中にカラフルな女の子の服がちらかっていたらかわいいのでは、と思ってデザインしたそうです。
cherのエコバッグは、ショップ以外にもヤフーや楽天市場などのオークションで取り扱われています。
1円からのオークションでは、1000円台から、品物によっては10000円以上のものまであります。Cherのかぎ針編みガウン・梨花エコバックなども高額で取り扱われており、10000円から20000円程度で取引されているようです。
オークションで数多く取り扱われている状況を見ても、cherのエコバッグの人気がうかがえるのではないでしょうか。
地球の環境を意識されて、ちょっとかわいいエコバックをお探しの方は、cherのエコバッグを見てみてはいかがでしょうか。

プライバシーポリシー
Copyright © 2007 cher(シェル)のエコバックの人気の秘密